記事一覧

トップ > 記事 > 松本市の残飯減らす運動

松本市の残飯減らす運動

2012.12.26 (水)

宴席でじわり効果

 忘年会や新年会のシーズンに合わせて、松本市は宴会での食べ残しを減らす独自キャンペーン「30・10(さんまるいちまる)運動」の呼び掛けを強化している。宴会開始後30分間と、お開き前の10分間は席について料理を楽しむことを勧める運動で、オリジナルのPR用品を作製して市内の企業や飲食店に配布した。取り組みのモデル事業所となっている市営の梓水苑(梓川倭)では、今秋以降残飯が減ってきたとの報告もある。